形態

インターンシップの期間には短期的なものと長期的なものがあることなどについては前述しましたが、学生の立場からしてみれば、毎日の学生生活の中で時間的な制約があることは確かです。

企業側の思惑としては、採用に直結したプログラムもあれば、採用には全く無関係のプログラムもあることでしょう。

実際に行われているインターンシップの内容を調べてみましたのでいくつか紹介してみます。

▼通年型のインターンシップで、子供向けのイベントにてロボットについての教育指導をするインストラクターをするというものです。
文系理系を問わず参加可能でしかも時給2000円はかなり魅力ではないかと思います。教育指導に興味のある人や、ロボット関係の知識を活かした仕事をしてみたい人などにおすすめのプログラムですね。

▼NTT東日本グループ提供サービスによる「スカパー!光」の実際の営業チームを立ち上げるためのメンバーの一員としてインターンシップに参加するものです。
夏休みの2ヶ月間を利用して営業体験が期待できます。時給も1200円もらえるということなので普段のアルバイトを置き換えて考えてみるのはいかがでしょうか。

▼不動産マーケティング会社にてインターンシップを募集するもので、具体的にOA業務への参加ということが明確に謳われています。
パソコンスキルの積み上げや企業で働くことの基本的なスキルを身につけるには絶好のチャンスではないでしょうか。
やはり時給も1000円程度もらえるので、タダ働きをさせられたという後悔はせずにインターンシップを経験することができます。

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